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地震前兆現象について、情報を収集公開するサイトです。
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身近に起こった異常現象をご報告ください。
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目的とお願い
大地震の予知は多くの人々の悲願です。そのためには前兆現象をつかまえなくてはなりません。
東日本大震災では、22年前からの広域の微小地震活動異常、10年前からの地盤の動き、1年前からの温泉地下水の変動、1週間前のイルカの群れの海岸への打ち上げ、2日前の前震、40分前からの電波伝搬異常などの前兆現象と考えられるデータが見つかってきました。阪神・淡路大震災でも、地震活動、地下水の異常変化、電波異常、発光現象、動物の異常行動などの前兆現象が記録されています。
長期間観測された変動データから、地震の規模や発生地域を絞り込み、その上に直前の前兆をつかまえることが予知の実現への道です。西南日本においては、これから30年ぐらいの間に起こるであろうと絞り込まれた南海トラフの巨大地震予測が既にあります。また地震発生確率の高いことがわかっているいくつかの活断層が存在しています。
国や研究機関による地震観測はこの10数年、充実してきましたが、まだまだ不十分です。また様々な地震前兆情報についての研究が遅れています。関西サイエンス・フォーラムでは広く情報を求め、収集した情報と大学等の研究機関の観測データを突き合わせて総合的な分析を行う実験を行うことになりました。分析の中間結果は公表いたします。
「地震前兆現象に関する情報収集サーバー」は、この実験のうち、皆様から情報を提供していただく窓口とそのデータを一覧するためのシステムです。異常と思われたことがらについて、このサーバーにアクセスしてご記入いただければありがたく存じます。大地震発生後の報告もお受けいたします。
関西サイエンスフォーラム第3部会長メッセージ
地震予知・防災の世界最先進地域をめざして(PDF)
おことわり
(1)パソコンサイトにいただいた情報は、このウエッブサイトで情報の公開を行います。
(2)携帯サイトに情報をいただく場合、その情報は公開いたしません。
(3)パソコンサイトへの記入では、情報提供者層の把握のために、メールアドレス、年齢、性別などの登録をお願いしております。登録はメニューから選択していただきますが、氏名、勤務先、電話、住所などの個人情報は、記載の必要はありません([--]等を記入、あるいはニックネームなどでも結構です)。これらの個人情報は地震前兆現象の確認以外の目的には利用いたしません。登録IDとパスワードを設定頂きますが、別途メモなどに記録をお勧めします。
(4)携帯サイトに情報をいただく場合、記入ごとにハンドル名とメールアドレスを記入頂きますが、登録の必要はありません。
(5)お寄せいただいた地震前兆現象情報は、現段階で実践的な地震予知情報として公開するものではありませんので、ご了承願います。
解説
2010年11月30日
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テストデータの除去
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2010年6月8日
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体裁換え
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2010年1月17日
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サイト開設
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